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Arduino で Jenkins の XFD を作る

というお題で、第二回大阪Jenkins勉強会でデモをしてきました。

 

Jenkins がせっせとビルドしてエラーを報告してくれるのは助かるのですけれど、やっぱり忙しくなると見に行かなくなってしまうのですよね。パトランプなどの実体のあるデバイスを置いておくのは、やっぱり有効です。
タスクボードやバーンダウンチャートは、まずは紙!という感覚とも近いのかもしれません。
Arduino のデジタル8番ピンを、リレーの制御に使っています。
今回利用したArudino やリレーなどは、Strawberry Linux で入手できます。

はじめての場合は、Arduino はじめようキットなどのブレットボードとセットになったものが良いかと思います。

まずは、LED の点滅などで Jenkins の状態を確認できることができてから、リレーを接続して、いろいろなデバイスをつないでみると良いでしょう。AC100V を使うときや、大電流が流れるランプなどを制御するときは、感電に注意して、必ずヒューズやポリスイッチを使ってください。

面白い XFD ができたら、ぜひシェアしてください。

Enjoy Making.

 

P.S.

Aruduino で、こんなのも作れます。楽しいですよ。